



何気ない歩道橋にも、理由がある
西尾方面へ抜ける県道293号線沿いにある歩道橋
地域の方から、
「歩道橋への入り方が子どもの通学に危険」
「階段周辺のガードパイプが狭い」
といった声をいただき、現地確認と過去の背景を確認
調べてみると、この場所は西部小学校の整備とともに、子どもたちの安全確保のために整備された歩道橋でもあり
また、現在の側道歩道は、もともと用水路だった場所を暗渠化して整備されたもの
歩道は市、歩道橋占有部は市が上部利用許可し、構造物は県が管理しており、それぞれの役割の中で現在の形になっています
一見すると「なぜこんな造りなのだろう」と思う場所にも、整備された経緯や理由があります
一方で、まちの変化によって新たな課題が生まれていることも事実です
この地域は、この30年で田畑から市街地へと大きく変化してきました
だからこそ、昔は問題にならなかったことが、今では安全面の課題として見えてきています
すぐに改善できる内容ではありませんが、県が関わる案件については県議会議員とも連携しながら、一つひとつ前に進めていきます
これからも現場の声を大切に、安全・安心なまちづくりにつなげていきます
#岡崎市議会議員
#金山なおき
#現場主義
#安全安心
#通学路安全対策