



衆議院議員選挙が始まりそうです。
この地域・岡崎に暮らす私たちにとっても、
「誰に任せるのか」「どの政党に日本の舵取りを託すのか」を考える、大切な選択の時だと感じています。
国の方向性は、必ず地域の暮らしに影響します。
先日、会派の勉強会で
「責任のある積極財政」を推進する議員連盟の立ち上げに関わり、
事務局長も務められた あおやま周平さん を講師にお迎えし、講演をいただきました。
国政の議論を、地方の現場とどうつなげていくか、改めて考える機会となりました。
岡崎でも、
子育て環境の充実、
防災・減災への備え、
医療・福祉体制の維持、
地域経済や雇用の支えなど、
「先送りできない課題」が数多くあります。
「責任のある積極財政」とは、
ただお金を使うことではありません。
こうした地域の課題に正面から向き合い、
今の暮らしを守り、将来につながる分野に、
必要な時に、必要なだけ、きちんと使うこと。
一方で、効果が見えにくい事業や、
目的を失った支出は見直す。
限られた財源だからこそ、
「何に使うか」「なぜ使うか」を丁寧に判断することが欠かせません。
将来世代への責任とは、
借金を残さないことだけではなく、
岡崎で生まれ育つ子どもたちが、
このまちで安心して暮らし続けられる基盤を残せるかどうか。
今を支え、岡崎の未来をつくる。
その視点を大切にしていきたいと考えています。
最後までお読みいただきありがとうございました。