



市民病院のあり方検討特別委員会
本年度、自ら手を挙げ、委員会メンバーを務めることになりました。
市民病院は、私たちの暮らしのすぐそばにある、なくてはならない病院です。
岡崎市と幸田町で支え合う医療体制の中で、
「この地域で、必要な医療が受けられる」ことを大切に運営されています。
これから先、日本全体で人口減少が進む中、
令和9年には医療のエリアの考え方そのものが見直される予定です。
さらに、岡崎市民病院も将来、建物の老朽化への対応が必要な時期を迎え、
国が示す2040年を見据えた医療の方向性とも重なってきます。
つまり、
今は、これからの地域医療をどう守っていくのかを本気で考える大事なタイミングです。
国や県、他の自治体など、関係するところも多く、簡単な話ではありません。
それでも、
「自分たちの暮らしと命は、自分たちの地域で守っていく」
その想いを大切に、現場の声を聞きながら考えていきたいと思っています。
病院や診療所など、地域の医療機関がこれからも続いていくように。
そして、安心して暮らせる岡崎・幸田であり続けるために。
一年間しっかり向き合い、より良い方向を探り、提言につなげていきます。
お会いしたときには、
「こんな不安がある」「ここが気になっている」など、
どんなことでも聞かせてください。
よろしくお願いします。
昨年9月の一般質問でも地域医療について、取り上げさせていただきました
以下で、観れます😊
よかったら観てください
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/okazaki/WebView/rd/speech.html?council_id=86&schedule_id=3&playlist_id=3&speaker_id=75&target_year=2025