



免許を返納したら、どうしよう?
この役割をいただいて、まもなく2年になります。
最近、
「なおきくん、免許を返したら買い物や病院はどうすればいい?」
「チョイソコって聞くけど、どう使うの?」
そんな相談をいただくことが増えてきました。
六ツ美中部学区は、鉄道駅800m圏内・バス停300m圏内の公共交通カバー率が28%と、岡崎市平均の78%を大きく下回る地域です。
そのため、路線バスを補完する移動手段として、チョイソコおかざきが2020年に実証運行を開始し、2024年から本格運行となりました。
また、隣接する学区も公共交通の利用が不便な地域があり、高齢化が進む中で移動手段の確保はますます重要な課題になっています。
自分も2024年12月議会の一般質問で取り上げましたが、免許返納者向けの名鉄バス定期券購入補助が、六ツ美中部・北部を走る名鉄東部交通バスでは利用できないなど、まだまだ改善すべき課題があります。
5年後、10年後を見据えながら、
「免許を返しても安心して暮らせる地域」
を目指して、一つひとつ取り組んでいきます。
地域コミュニティは見えないインフラ。
移動手段もまた、暮らしを支える大切なインフラです。
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、皆さんの声を大切にしていきます。
#地域公共交通 #免許返納 #岡崎 #地域コミュニティ #岡崎市議会議員