



出来ることを、一つずつ。
名古屋では、「今までこんなことはなかった」と言われる場所で水害が発生しました。仲間に連絡を取り、状況を確認しました。
自分の地域でも、生まれ育って50年。これまで一度も冠水したことがなかった場所で2025年9月台風15号の豪雨で、冠水が発生し、車両被害も出ています。
なぜ冠水しなかった地域で被害が起きるようになったのか。
六ツ美地域では、この10年で市街化区域内の田畑や空き地などの低未利用地が37ヘクタール(サッカーコート約50面分)減少する一方、世帯数は約2,200世帯増加しました。
地域の発展は喜ばしいことですが、その一方で水の逃げ道が少なくなってきていることも感じています。
被害の大きかった地域では、町内会主体で車両退避場所の設定や運用について検討を進めてきました。自分も市から情報をいただきながら、その支援を続けています。
インフラ整備については、これからも市や県へ継続して要望していきます。その上で、自分たちでできる備えも進めていきたいと思います。
【これまで実現できたこと】
◯ 冠水時の避難判断に活用できる「冠水センサー」の設置
◯ 車両退避場所の新設
これからも対象地域の拡大や土のうの活用など、自助の取組につながることを一つずつ実現していきたいと思います。
皆さんのお力添えをお願いいたします。
そして、いつもご協力いただいている地域の皆さんに心から感謝いたします。
「行政に任せるだけでなく、地域でできることを一つずつ。」
#豪雨 #雨水 #地域 #自助 #岡崎市議会議員