



地域交流センター「悠紀の里」を知ってますか?
岡崎市には、地域での市民活動を支援する地域交流センターとして、「なごみん」「よりなん」「やはぎかん」「むらさきかん」、そして六ツ美分館の「悠紀の里」があります
地域のまちづくりや市民活動を支える大切な拠点です
悠紀の里は開館から11年を迎え、多くの方に利用されています
しかし、地元でもまだまだ知られていない魅力があると感じます
この施設の特徴は、市民活動の拠点であるだけでなく、大正天皇への献上米を育てた「悠紀斎田」に隣接し建設され、六ツ美の歴史や文化を学べる資料室があることです
六ツ美の歴史と未来をつなぐ、他にはない施設です
人口減少や少子化が進み、部活動の地域移行やコミュニティ・スクールの推進、公共施設のあり方の見直しなど、地域を取り巻く環境は大きく変化しています
だからこそ、「施設がある」だけではなく、「どう活かすか」が大切だと強く感じ
お田植えまつりや御田扇祭など六ツ美の無形民俗文化財の継承、市民活動の活性化、世代を超えた交流の場づくりと人材育成など、岡崎まち育てセンター・りたの皆さんのお力もお借りしながら、悠紀の里の可能性をさらに広げていきたいと思います
人口減少社会だからこそ、一つひとつの施設の価値を高めることが重要
地域の歴史を守りながら、新しいつながりを生み出す
そんな拠点として、悠紀の里の未来を
これからも考え、行動していきます
#悠紀の里 #地域交流センター #市民活動 #まちづくり #岡崎市議会議員