



6月定例会が閉会しました。
今議会では、阿知和工業団地や周辺道路整備に関する補正予算、高校生世代までの通院医療費助成拡大(令和9年4月開始予定)に向けたシステム改修予算など、岡崎の未来を見据えた重要な議案を審議しました。
一方で、将来への投資だけでなく、今を生きる私たちの暮らしを支える取組も進めています。
75歳以上の方が高用量インフルエンザワクチンを選択できるようにすることや、給食でアレルギー対応ができず弁当を持参しているご家庭への給食費負担の配慮など、身近な課題にも向き合っています。
令和8年度予算は過去最大規模となっていますが、光熱費や人件費の高騰、福祉関連経費の増加など、現状を維持するだけでも多くの財源が必要な状況です。
そのような中でも、小学校給食費の無償化をはじめ、未来への投資を着実に進めています。
今を大切にしながら、次世代へ何を残していくのか。託していただいた議員の立場で考える。
未来への備えと、足元の暮らしへの支援。その両方の視点を持ちながら、一つひとつの課題に丁寧に向き合い、岡崎の未来づくりに取り組んでいきます。
そのような背景の中、将来に向けて自身が感じる課題を今議会の一般質問で、「地域」と「経済」をテーマに質問をさせていただきました。
引き続き、現場の声を大切に活動していきます。
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