



地域の特性を踏まえた浸水対策へ
この30年で急速に市街化が進んだ六ツ美地域。
一方で、排水路は旧来の農村地域時代の農業用排水路が、現在は雨水排水の役割も担っています。
市・県・国も対策を進めていますが、急激な環境変化に追いつかない課題もあります。
今回、地域の被害撲滅に向けた取り組みとして、学区総代の皆さん、市担当課の協力をいただき、浸水センサーを設置します。
下流部の浸水状況を把握することで、上流部での初動対応や判断にも活用していくことを目指しています。
6月からの運用開始に向け、総代会への説明や地域との連携を進めています。
地域の皆さんの大切な財産と暮らしを守るために。
現場の声を形にしながら、一歩ずつ前へ進めていきます。
#六ツ美
#地域防災
#浸水対策
#防災減災
まちづくり
地域を守る
#岡崎市議会議員
金山なおき
現場主義