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市民病院のあり方検討特別委員会③

2026.02.10 New!

市民病院のあり方検討特別委員会③

衆院選も一区切り。
本来業務に、改めて全力で向き合っています。

令和9年から予定されている
県による医療圏構想の見直し。
市民病院の役割は、
これからさらに重要になります。

救急、感染症、がん医療――
公立病院として果たすべき
「政策医療」など、
どう守り、どう未来につなぐのか。

病院運営体制についても、
一部適用の見直しや
独立行政法人化など、
さまざまな選択肢を前に
真剣な議論を重ねています。

こうした検討を進める中で、
厚生労働省や総務省への
聴き取りや調査、進め方のヒアリングなど、
国との橋渡しの重要性を
強く実感しています。

だからこそ今回の衆院選で、
政権与党の代議士として
あおやま周平さんを国政に送り出せたことは、
地域にとって本当に大切で、
未来につながる結果だと確信しています。

答えは一つではありません。
だからこそ、市民の目線を忘れず、
「このまちに市民病院があってよかった」
そう思っていただける未来を描いていきたい。

学びを深め、
現場の声を丁寧につなぎ、
責任ある提言ができるよう、
これからも取り組んでいきます。