



『一筆啓上、作左の会』ふるさと賞表彰式
六ツ美出身の本多作左衛門。俳句、短歌で、郷土を想う気持ちの詩にした作品の表彰式に今年も参加させていただき、ご挨拶させていただきました🙇♂️
本多作左衛門(ほんだ さくざえもん)ってこんな人
🏯岡崎市宮地生まれの、家康公をずっと支えた頼れる家臣。
⚔️とてもまじめで、筋の通った性格だったので、まわりからはちょっとこわいくらいに頼もしい存在として 「鬼作左」 と呼ばれていた。
🖌️でも家族想いで、
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
という“日本一短い手紙”を書いた人。
たったこれだけの言葉に、家族への気づかいと家のこと、そして仕事のことまで全部込めた、とても温かい人柄が伝わる。
🐎武将として一流、でも家庭のことも気にかける、「強さと優しさを持ち合わせた岡崎のヒーロー」 のような人物。
以下、挨拶内容です。少し長いですが、会に際しての自身の想いをお話ししました😊
第22回「一筆啓上・作左の会」の表彰式が、このように温かい雰囲気の中で開催されますこと、心から嬉しく思います。
このふるさと賞は、長い年月の中で、地域の文化を守り、郷土への思いを育ててこられた皆さまの力で続いてきたものです。22回という歴史は、本当に素晴らしい積み重ねだと感じています。
私自身、子どもがこの賞で表彰していただいた経験があり、そのときの温かい拍手や雰囲気が家族にとって大切な記憶になっています。だからこそ、この取り組みが、子どもたちや市民の皆さんにとって、郷土を誇りに思う気持ちにつながっていると、強く感じています。
本日受賞された皆さま、本当におめでとうございます。
皆さまの作品には、それぞれの暮らしや思い、そして岡崎への愛情が込められており、それがこうして形になって伝わることは、とても素敵なことだとら感じます。
この会を支えてくださっている運営の皆さま、関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。皆さまの継続的なご尽力が、この温かい伝統を守り、広げてくださっています。
自身の立場、役割として、地域の文化や人のつながりを大切にする取り組みを、郷土を想う活動を、次の世代に確実につながるよう、皆さまと共に歩んでまいりたいと思います。
本日は誠におめでとうございます。ありがとうございました。
写真引用元…一筆啓上、作左の会HP