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お米のカントリーエレベーターと精米施設を見学してきました🌾

2025.08.14

お米のカントリーエレベーターと精米施設を見学してきました🌾
先日、JAあいち三河が保有するカントリーエレベーター(岡崎市東牧内町)と、JAあいち経済連の精米施設(安城市高棚町)に伺いました

愛知県の米生産量は2014年から2023年で16.2%減、作付面積も11.9%減(ジャパンクロップスデータより)
生産量が2割近く減る中で、かつての需要を前提に作られた施設能力は余剰となり、維持コストの課題が容易に想像でき
これからは「生産量を増やす」か「施設を共有・合理化する」か、二者択一に近い判断が迫られると感じます(個人の主観です)

お米は半導体のように“基幹”と呼ばれる存在です。国策や市場変化によって大きく左右されるため、気づけば日本の食卓から国産米が減り、輸入米ばかりになる危険もゼロではありません
だからこそ、生産者が納得して作り続けられる環境整備が必要だと思います

私の母方実家もかつては米作りを盛んにしていましたが、農地転用や農機具更新の負担で、今は細々と続けるのみ。こうした世帯は少なくありません

岡崎の六ツ美は大正天皇への献上米「悠紀斎田」や手永制度の歴史が残り、御田植えまつり・御田扇まつりといった文化を守り続けてきた地域です。この誇りを未来につなぐためにも、学びと行動を重ねていきます

また、内容は調べて書いていますが、ここは違うよとか、こうゆう事も考えた方が良いよねとか、みなさんからの意見やコメントなどあれば、ここでも個別でも教えてくださいね

長文を最後まで、お読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

【広告】※愛知県産米は「ドミー」各店で販売されています(ドミーブランド・コシヒカリ)。また、パールライスは国産銘柄をブレンドした全農ブランドです
ドミーさんはJAあいち三河さんと「おコメント実らせたい企画」など地域連携も行っており、岡崎での少年野球大会も支援してくださっています

【用語説明】※カントリーエレベーターとは、(農水省HPより)
稲作(いなさく)農家が一緒に利用できる、
大きな乾燥機(かんそうき)と貯蔵(ちょぞう)サイロが一緒になったお米の倉庫です

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